スギナ茶作りは収穫時期と場所選び、飲んで体に美味しい作り方!

健康
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「スギナ」と聞くと、手ごわい雑草というイメージがあると思いますが、本当はとても栄養価が高いを知らない方が多いのではないでしょうか?

少し前までは収穫どころか雑草として抜き処分するほど、スギナに対して良いイメージを持っていませんでした。

ハーブが好きでブレンド茶を探している時に、スギナとほうじ茶、ヨモギのブレンドを見つけ、その効果を知りました。

収穫時期に合わせた作り方を紹介していきます。

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スギナ茶なぜその時期良い?

スギナ収穫の最適な時期は5~7月で、収穫時期は真夏になる前までにしています。
梅雨時期は、イやというほど生えてくると思いますが、カラッからになっている時間帯より、早めの時間帯のほうがスギナのパサつきの質感も違う気がしています。
広がっているからといって、収穫時期終了したということではなく、また直ぐに次から次へと立ち上がってきます。

スギナには多様な成分が含まれています。 中でも「ミネラルの宝庫」と言われるほど豊富なミネラルが特徴です。 ほうれん草と比べても、【カルシウム】が155倍、【リン】、【カリウム】が5倍、【マグネシウム】が3倍と、非常に多く含まれているのが魅力です。

必須栄養素の【ケイ酸】も多く含んでおり、むくみの改善に役立ちます。 また、【葉緑素(クロロフィル)】には血液浄化作用があり、慢性病全般に効果が期待できます。

引用:かわしま屋Well Being 

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新鮮見極め、スギナの選び方!

スギナは、たくさんの水分が含まれているので、収穫後の乾燥がとにかく早いです。
洗って干すまでの工程に間を置かず進めていくのが良いと思います。

電球

私がスギナを収穫するときの穂先までの目安になります。

これがおススメできる、シュッとした良い葉の立ち方ですね。
新鮮度が違います。

これは、どう見ても広がりすぎです!全然違いますよね。

収穫する場所も注意したいところ。人通りの多い道路に生えていたり犬の散歩道などのものは避けたいですね。

我が家は庭や畑の至るところで生えていて、スギナが生えるのは瘦せ地だといわれていることを知っていたので残念な感じでもありましたが、毎年のように手作りで美味しいスギナ茶を飲めるのは体にうれしい環境だと捉えています。

深く根を張るスギナを掘ってまでは収穫しないのでハサミで切っていますが、スギナは根を取らない限り生えてきますし、途中で切れた根からまた再生する力もあるので、多分永遠になくなることはないと思います。

さて、シュッとしたスギナを収穫したらきれいに洗います!

きれいに洗い流した後は、水を切ってネットに入れるか、ざるに上げ干します。
数日干していくようになるので、個人的にはネットをおススメします。
乾燥が早いと同時に、カラカラになると吹き飛んでしまうくらい軽くなるからです。

これは、ベランダで1週間ほど陰干しした状態のもので、ネット内に満タン詰めても乾燥後は半分くらいになります。

このネット、100均のものなんですが、高さ14㎝ほどで入口チャックが狭いので、とても入れにくく取り出しも大変です。多少高くても、二段式のものを購入した方が出し入れ口が広くて楽だと思います。
このネット4個分あったスギナを干し、乾燥後はミキサーでカット。
大きさはお好みで時間調整、私は5秒数えてストップしています。

少し粗目ですが、急須で入れるには問題ありません。粉末にすることもできますが、スギナ茶はこのサイズで空気を抜いてナイロン袋に入れ、更にジップロック入れ冷凍しています。
長持ちさせるためにフライパンで煎る方もいますが、冷凍してしまうので煎ることはしていません。
フライパンで煎ると、緑の発色がきれいに出てきますので、手間を惜しまずできる方はやられてみてください。
ネット4個分で大きいジップロック1袋に小分けした6個を入れ、ジップロック2袋できました。
小分けでいうと12袋ですが、毎回ほうじ茶少量をMIXしています。

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まとめ

今回は、スギナ茶作りの収穫時期と栄養素についてお話させていただきました。どこにでもあるスギナが、ここまで体に良いものだと気づかなかったのではないでしょうか?

皆さんも是非、お近くにスギナがある方は、収穫時期のスギナをふんだんに利用して、美味しいスギナ茶を作ってみてください。
今度は、ヨモギが成長した頃、スギナ茶にブレンドしたり、ヨモギのお灸づくりに挑戦したいと思っています!

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