花壇に迫る篠竹除去!地下茎にはびこる根の堀上げと今後の対策!

季節
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竹にも種類がありますが、篠竹はあっという間に広がりをみせ手におえないほどになります。

我が家にも大きく陣取る篠竹が花壇に入り込むため毎年悩んできました。

その篠竹駆除に重い腰をあげ徹底的に除去しましたので、同じ悩みを持つ方が参考になるように簡単ですが、写真を例にお話していきます。

*この記事で知っておくとためになること*
・地下茎に伸びる根の張り具合
・駆除する際にスルーしてはいけないこと
・篠竹の生命力と寿命
・篠竹の天敵になるもの事例

のお話で進めていきます。

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篠竹駆除に根の除去と地下茎対策をしてみた!

毎年のことですが、私の庭なる花壇の畑に篠竹が迫ってきています。
何年も前に植えられた篠竹が、緑が青々としてくる頃になると、頭を悩ませる問題でした。
畑の端ではあるけれど、大切な花たちの園に侵入しようと芽を出し始めます。
毎年、地下茎で6m以上も伸びるといわれている竹の生命力は強いもので、スクスクとそしてヌクヌクと成長し続けています。

簡単に伐採できませんし、素人が出来る駆除方法って限られるので、まずは掘ってみることから始めてみました。

掘っても掘っても、太い根っこが横に伸びていて、切ることもできないくらいの太さ2㎝ほどの根っこが永遠と続いていました。

この根っこは地下茎で増えていくので、深さ50㎝くらいは掘ったでしょうか...。
生命力強いのが分かります。

あっという間に根っこの山。

この一山は、2㎡ほどから除去したものです。

見つけたらスルーせず徹底的に!

気を付けたことは、とにかく、見つけた根っこは必ず除去
根の太さにかかわらず、細くても取り出す。汗だくです。
せっかく見つけた根を地下茎に残すわけにはいきません。

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篠竹除去・1年間で行う対策2つ!

我が家で出来る駆除で選んだのが、次の2つになります。

【 春の対策 】

● 根を弱らす対策:トマトが周辺の養分を吸収する特性があることを利用し、篠竹の近くにトマトの苗を植える予定。
大玉トマトの苗6つが待機中です!

【 夏~冬の対策 】

● 竹の栄養を断つ:竹の葉を残さないように気を付け、1mほどのところで刈っていく。
栄養が行きわたらないことで、自然に枯れていく。これは勢力が弱まるまで続ける予定。
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まとめ

篠竹には、この方法以外に重機を使って一発伐採や農薬利用など、除去や駆除にはいろんな対策があると思います。
我が家は、手間がかかっても、お金をかけずにできる方法として選択した方法になります。
実際、同じようなに悩まれている方の環境によって、できる対策は変わってくると思います。
もし、今回の対策が参考になれば、とてもうれしいです。

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