100均レジンをベタベタさせない5つのコツ!

生活
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アクセサリーや小物づくりにレジンを利用する方が増えてきているレジン。
100均でも手軽にお安く購入できるので助かります。

今回は、私が使用している100均のソフトレジン液とカラーレジン液を使い、ベタベタさせない硬化方法4つのコツをお伝えしたいと思います。

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100均レジンに感じるベタベタ!

私が初めて購入したレジンはダイソーさんのレジンで、どんな風に仕上がるのか不安もありましたが、初心者でしたので、まずは説明通りの時間でやれば仕上がるものと思っていました。

100均レジンで多くの方が感じていること!

・ベタベタしてる...。
・ツヤがない気がする...。
・時間通り硬化しても固まっていない...。
・やっぱり安い100均のレジンでは、こんな仕上がり?

皆さんは、このような悩みを持たれたことはないですか?

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ベタベタさせずに楽しむ100均レジン・5つのコツ!

① UVライトか太陽光のそれぞれ、どちらかだと思われがちですが、確実に硬化させるには、UVライト後に太陽光をプラスすること。

時間があるなら、自然の光をプラスして硬化させる方法はおススメです。
出来れば、モールドに入れたまま太陽光に当てるとよいのですが、どうしても取り出さなくてはならない時は、優しく扱い取り出してください。
もう少しで硬化しそうなのに、焦りすぎて指紋を付けてしまうなどの失敗をしてきた経験者の一人です。

②ベタつきは硬化時間の調整で!

ダイソーレジン:●太陽光 5~30分 ●UVライトによって異なる

硬化時間の殆どは36w照射の説明が多いですが、これは作品の大きさや深さによっても変わります。

様子を見ながら、硬化時間を2~3分増やしてみる。
※同じモールドに長くライトを当てると、モールドが反り返り場合があります。
レジンを始めたころ、作品の表面から何度もライトを当て続けたことで、本来の型通りに仕上がらなかった経験がありますので、注意が必要です。

③100均レジンは硬化方法でベタベタ解消!


①厚さがある作品は一度に流し入れず、何層かに分けて硬化する。(細かいパーツを入れる際は特に気を付ける)
②モールドなどの型で硬化したときは時間の追加だけでなく、モールドの裏側からもライトを当ててあげると中や裏の方まで硬化が進む。
③余裕があれば数日間、ライトだけでなく太陽光も加え、ダブル硬化する。

UVライトは、特にどれでないといけないとかの決まりはないと思っています。
ただ、UVライトで固まるのは、あくまでもUVレジンです。
ワット数は36Wで事足りると思います。

今はLEDレジンもあり、作品的には透明感の違いと硬化時間が1/4という速さでダントツです。
完全にLEDレジンにしているわけではないですが、共用で使え、加熱保護機能付きのUV-LEDライトを使用しています。
続けて硬化しすぎたことで、あっという間に電源が入らない故障を経験しているので、この加熱保護機能は必須でした。
硬化し始めると意外と作業ってずっと続くので、ライトに対する優しさ忘れがちでした。

ちなみにこちらになります。

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普通のUV-LEDも小さくて使い勝手良さそうですね。

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UVレジン専用のライトもありますが、蛍光灯交換の時期が必ず来ますし、ネットで取り寄せとなると、もし作業途中で使えなくなった時に困ります。

今お持ちのものがUVライトの場合、種類は沢山あり、価格もさほどお高くないので、買い替えの際は、UV-LEDライトをおススメしたいです。

④どうしても気になるべたつきには100均マニキュアが便利!

この、キキララのダイソー100均マニキュアはとても塗りやすく、コーティング剤としても使えます。
私がワイヤーレジンの作品作りで使用しているのは、殆どこのマニキュアになります。
サラサラしていて使いやすいので、薄めの色を一つ準備しておくと大変便利ですよ!

⑤フッ素クリーン液で仕上げ磨きするだけでもツルツル、ピカピカ!

ダイソーにこんなものが売っていました。

微妙に硬化不足で作った半球体です。

説明には、布にしみこませて拭き取ると書いてありましたが、ティッシュペーパーでやってみました。サラッとした液体で、扱いやすく、レジンがよれることなくどんどんピカピカになっていくので、磨いていて楽しかったです。
仕上がりに文句なし。手元に一つあると、いざというときの修正やお手入れが楽になると思いました。
最近見つけた、フッ素クリーン液、これはかなりおススメですよ!

実際、100均のレジンを硬化していますが、敢えて気泡を抜いていません。

●下の画像は、ダイソーのソフトレジンになります。
UVライト3分では、まだ完全に硬化できていませんでした。↓

●3分硬化で軽く触れたところ、まだべたつきがあり、指紋がついてしまいました。↓

●指紋のついたところに、薄くレジンを塗り、2分追加し硬化しています。

更に太陽光に当て、しっかりとした硬化を確認しましたが、ソフトタイプの特徴だと思いますが、指で押さえるとひっくり返る程度のしっとり感がありました。

100均のカラーレジンたち。
綺麗な色ですよね!可愛い作品には使いたい色合いです。↓

ミルキーターコイズクリアブルーミルキーピンク3つがダイソー商品になります。
カラーのテクスチャーはネットリしています。
硬化後の手触りはしっとりという感じで、ベタつきはありません。
ソフト感を求める方は、色付きレジンがとても使いやすいと感じます。
ホワイト・ハード液だけセリア商品になり、チューブでなく、スポイトタイプになっています。
押しすぎると出しすぎてしまうので注意が必要ですが、個人的に押しやすいスポイトタイプが好きです。
硬化直後の手触りはサラッとしています。

ダイソー:大好きなターコイズ系♡
いつも見ても可愛い色です!
ミルキーターコイズなので、画像よりもう少しホワイトよりですね。
3分硬化後、触れても気にな↓るベタベタはありません。↓

ダイソー:色がとっても素敵なクリアブルーです。
ちょっと気泡が見えますねが、取り除いて硬化させれば全く気になるベタつきもありません。
こちらも3分で硬化できています。↓

画像より薄めのミルキーピンクです。
これもターコイズ系と同じく3分で硬化でき、硬化直後に触っても安心、べたつきがありません。↓

これは、セリアのホワイト・ハードタイプです!
グレーっぽく見えますが、もっときれいなホワイトです。
気泡は取り除けば、上のダイソーさんの3つより、さらっとした手触りでした。↓

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まとめ

今回は、私がいつもやっている方法となっております。
この結果が絶対ということではありませんが、100均レジンでも、コツさえつかめればベタベタしない方法をご紹介させていただきました。

UVライトで足りないときは、太陽光も使ってあげる、これが100均レジンをベタベタにさせないコツになりそうです。
きっと制作も楽しくなると思います!

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