ボクサー日本人のイケメン選手歴代ランキング15!若手と昔の映像比較

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日本人ボクサーはなぜか皆カッコいい、イケメンに見えてしまう。

闘魂を燃やす熱き男のイケメンを歴代にわたり比較してみました。

現役も引退後の選手も一緒に、どんな戦績でファンをわかせてきたのかもみながら、日本人ボクサー歴代ランキングと称して画像や動画比較していきます。

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ボクサー日本人のイケメン選手の歴代ランキング15!

15位:竹原慎二

名前 竹原慎二
出身地 広島県
生年月日 1972年1月25日
所属 沖ボクシングジム
獲得タイトル ・WBA世界ミドル級王座
・第41代日本ミドル級王座
・OPBF東洋太平洋ミドル級王座

世界王座獲得で日本人初の世界ミドル級の王者となった

このたった数秒の映像だけでもなんとも言えないカッコよさ
公式の戦績でみても24勝1敗と素晴らしすぎる強面イケメンボクサー
イケてる姿は、1999年から4年間続いた『ガチンコ!』TV番組ファイトクラブでも観ることができました。
不良少年たちをスパルタで更生させる内容で、色々な意味でかなりの視聴率を上げていましたが、厳しさの中に時よりメンバーにかける優しさが垣間見え、竹原慎二さんはやはり最高でした。
現在もこのような『ガチンコ!』を思い出させるカッコいい竹原慎二さんが観られ、とても嬉しく懐かしいと感じていただける方も多いのではないでしょうか。
若き頃を思い出せる動きや体力に感動し、やはり今の年齢になってもこれだけのフットワークの竹原さんはカッコいいとしか言いようがありません。
現在は2014年に見つかった膀胱がんでサードオピニオンを受けても余命一年、畑山隆則さんから勧められフォースオピニオンを得、医師から「根治」と言われたそうです。良かったです!!!
現在は食生活を見直しながら、ジム運営・タレント活動をされています。

14位:辰吉丈一郎

名前 辰吉丈一郎
出身地 岡山県
生年月日 1970年5月15日
所属 大阪帝拳ジム
獲得タイトル ・WBC世界バンタム級王者
・第50代日本バンタム級王者

少し森田剛さん似の若き頃のイケメン辰吉丈一郎さんです。

愛称は浪速のジョーで入場曲は『死亡遊戯』。

幼いころから父に育てられボクシング(喧嘩)の攻撃を教わったといいます。

1987年、17歳で全日本社会人選手権バンタム級優勝し、ソウルオリンピックの有力候補となりますが体調不良が原因で敗退。

戦績をみてみますと、
アマチュアボクシング➡19戦 18勝 18RSC 1分
プロボクシング➡28戦 20勝 14KO 7敗 1分

28戦14KOのパワーはどう見ても素晴らしくカッコいいですし、当時は一世風靡した選手でした。

トレーニング中に異常を感じ網膜剥離の手術
試合中の頭部骨折せも試合を続行
自ら幾度かの引退宣言ながらもJBCも特例で現役続行

私たちファンから見て、ケガも病気も抱えながら頑張る姿はカッコよく感じていても、絶対負けない納得のいく勝ちを見せたい、辰吉丈一郎選手本人が理想とするカッコイイ自分を常に追い求めていたように思えますね...。

こんなカッコいいイケてる選手だったということを知っていただけたら嬉しいです。

13位:宮崎亮

名前 宮崎亮
出身地 大阪府
生年月日 1988年8月20日
所属 井岡ボクシングジム➡現在、3150ファイトクラブ
獲得タイトル ・WBA世界ミニマム級王座
・第32代日本ライトフライ級王座
・第31代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座

 

15歳で井岡ジムに入門し高校2年のインターハイでフライ級優勝、高3の2006年プロデビューしています。

戦績は29戦24勝2敗3分ながらも2017年に一度引退
3150ファイティングクラブ所属で2021年12月の復帰戦は3回TKO勝ちで圧勝

2021年7月、亀田興毅が会長を務めるボクシングジムで復帰しているのですが、引退してもやはり忘れられぬボクシング愛が強かったのですね。

また、一瞬見た目では分かりにくいのですが、身長155㎝と小さい宮崎選手は笑顔がとても可愛らしく女性のファンが多い理由が分かります。

優しさ溢れるイケメンのイクメンであることがわかる愛情たっぷりのニコニコ笑顔のSNSをたくさん発信しています。

ファイターとしてもイケメンパパとしても、生き生きとしたカッコいい姿が見られていますね。

とっても優しさ溢れるイケメンパパではないですか???

12位:佐川遼

名前 佐川遼
出身地 青森県
生年月日 1994年3月13日
所属 三迫ボクシングジム
獲得タイトル ・WBCアジア・シルバースーパーフェザー級王座
・第64代日本フェザー級王座

現在も洋菓子メーカーのコロンバンで営業マンの肩書を持ち、働きながらチャンピオンを目指イケメンの若手プロボクサー。

ボクシングに洋菓子営業マン、可愛いギャップですね!
そんななか、佐川遼選手のカッコいい持ち味は!

得意のロングレンジでの攻防でストレートによるTKO勝ちが多い
コツコツと当てていく試合で冷静な試合運びで高い評価を受けている

11位:長谷川穂積

名前 長谷川 穂積
出身地 兵庫県
生年月日 1980年12月16日
所属 真正ボクシングジム
獲得タイトル ・WBC世界フェザー級王座
・WBC世界バンタム級王座
・WBC世界スーパーバンタム級王座
・第35代OPBF東洋太平洋バンタム級王座

座右の銘は「意志道拓」

ロープに追い込まれても連打に負けず劣らずのパンチ力、カッコいい以外の言葉がありません。

スピードとバランスを生かす倒さないボクシングからKOのボクシングが魅力!
41戦36勝 (16KO) 5敗という戦績
世界3階級制覇王者と4度の年間MVPを受賞
持ち味はカウンターパンチとディフェンステクニック
バンタム級では5年間世界王座に君臨
とても穏やかそうな柔らかい表情と笑顔が人気のイケメンボクサーになります。
現在は、解説者や俳優、遊びや趣味発信や視聴者からの質もに答えるYouTube公式チャンネルを開設し、幅広分野で活躍しています。
カッコいい名言ですね。

10位:畑山隆則

名前 畑山隆則
出身地 青森県
生年月日 1975年7月28日
所属 ・京浜川崎ボクシングジム
・横浜光ボクシングジム
獲得タイトル ・WBA世界ライト級王座
・WBA世界スーパーフェザー級王座
・第34第日本スーパーフェザー級王座
・第28代OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座
・全日本スーパーフェザー級新人王
・東日本スーパーフェザー級新人王

中学時代に野球部のエースでプロ野球選手になることを夢見ていた少年から一転、辰吉丈一郎氏の試合をみてプロボクサーになることを決意した畑山隆則さんは当初からKO勝ちも勝負が早くタイトルを次々と奪います。
戦績は29戦24勝(19KO)2敗3分
東日本スーパーフェザー級新人王、初回KO勝ち
全日本スーパーフェザー級新人王、3回KO勝ち
OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王、2回KO勝ち
若き時から真面目な好青年と言われ、このイケメンもありとにかく大人気でした。

1999年7月ラクバ・シン戦で5回TKO負けを喫し現役引退。
一度はタレント活動を開始していますが、2000年に復帰し最終的に2002年正式に引退しています。
甘いマスク、そして可愛いらしさもあり人気だった畑山さんはその後YouTubeとなり活動しています。

9位:田中恒成

名前 田中 恒成
出身地 岐阜県
生年月日 1995年6月15日
所属 SOUL BOX畑中ボクシングジム
獲得タイトル ・WBO世界フライ級スーパー王座
・WBO世界フライ級王座
・WBO世界ライトフライ級王座
・WBO世界ミニマム級王座
・第17代OPBF東洋太平洋ミニマム級王座

田中選手は、小学校の頃から新聞に取り上げられたほどの有望な選手。

高校時代でもインターハイや国体で優勝し、高校で既に4冠を獲得するほどでした。

高校でプロデビューし、プロ5戦目で最速の世界王座を獲得するほどの期待の高まるイケメンボクサーです。

プロ12戦で世界3級制覇王となり、世界最速で3階級を制覇した実力ある人気選手です。
2020年末の井岡一翔選手戦では8回1分35秒TKO負けを喫しますが、プロボクシング16戦15勝(9KO) 1敗のこの実績からも今後の果てしない挑戦が楽しみです。

8位:井岡一翔

名前 井岡一翔
出身地 大阪府
生年月日 1989年3月24日
所属 ・志成ボクシングジム
獲得タイトル ・WBO世界スーパーフライ級王座
・WBC世界スーパーフライ級シルバー王座
・WBA世界フライ級王座
・WBA世界ライトフライ級王座
・WBA世界ミニマム級王座
・WBC世界ミニマム級王座
・第33代日本ライトフライ級王座

ファッション雑誌を見ているかのようなイケてる井岡一翔さんです。
強さだけでなく、日本文化では抵抗ある部分にも“ブレない“姿勢もカッコよく男気があり、髪型(ヘアスタイル)もファッションも楽しんでいるイケメンですね。

 

井岡一翔選手といえば、日本人初の世界4階級制覇を果たした実力者でWBO世界スーパーフライ級王者で群を抜く上手さでも評価が高いですね。

7位:伊藤雅雪

名前 伊藤雅雪
出身地 東京都
生年月日 1991年1月19日
所属 ・伴流ボクシングジム
・横浜光ボクシングジム
獲得タイトル ・WBO世界スーパーフェザー級王座
・WBO世界アジア太平洋スーパーフェザー級王座
・第42代OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座
・WBC世界ライト級ユース王座
・第59回全日本新人王決勝戦フェザー級部門優勝
・第69回東日本新人王トーナメントフェザー級部門優勝

伊藤雅雪選手は、高校までバスケットボール部に所属しボクシングとは無縁でしたが、もともと運動神経抜群だったそうです。

魔裟斗に憧れボクシングジを始めたのが、アスリートにしては遅めの大学在学中。
バイトをしながら練習に励んだそうです。
スタミナとメンタル面が強くスピードにも定評があり、冷静であり的確な判断がうまみのクレーバーなタイプになります。
運動神経が抜群でイケメンの伊藤雅雪選手は、大学生の時に奥様と出会い結婚されています。
家庭では、娘息子を可愛がるイクメンパパともことです。
なのに、戦いになるとこの威力、このギャップもカッコいいですね。

6位:川島郭志

名前 川島 郭志
出身地 徳島県
生年月日 1970年3月27日
所属 ヨネクラジム
獲得タイトル ・日本スーパーフライ級王座
・WBC世界スーパーフライ級王座

技術面もボクシングスタイルも魅力ある選手、イケメンで甘いマスクの川島郭志さんに憧れるふぁんが多いのも分かりますね。
ボクシングとは無縁と思える理髪店を営む父が具志堅用高さんへのあこがれから強制的にサウスポースタイルのボクシングを教育されたのがはじまりのようです。
日本プロボクシング史上屈指のテクニシャンとも言われる技術をもっていた川島郭志さん。
“アンタッチャブル”(触らせない)と称され、スリッピング・アウェーと呼ばれる技術を認知させたのが川島郭志さんです。
パンチが伸びる方向へ顔を背け、衝撃を和らげる技術は、試合翌日の表情とは思えない表情で驚かれています。

プロ戦績が20勝(14KO)3敗でKO率が58.33%となる数字からも、川島選手が負ける相手がいるのかと思わせるほどでクレバーなボクサーは人気でしたね。

極度の視力低下で引退していますが、川島ボクシングジムを開設しバンタム・フライ級の選手を輩出しています。

現在も素敵でイケメンぶりは変わりませんね。

5位:京口紘人

名前 京口紘人
出身地 大阪府
生年月日 1993年11月27日
所属 ワタナベボクシングジム
獲得タイトル ・WBA世界ライトフライ級王座
・リングマガジン世界ライトフライ級王座
・IBF世界ミニマム級王座
・第20代OPBF東洋太平洋ミニマム級王座

実兄の影響で大阪帝拳ボクシングに通い始め、中学一年から2年間、辰吉丈一郎から直接の指導を受けるという素晴らしいチャンスに恵まれた毎日を送っていたといいます。
大学卒業時にプロとなった以降の15戦15勝(10KO)無敗という戦績にも驚きます。
スパーリング動画などで見せるシャドーがカッコイイ・試合以外の姿の笑顔のギャップに惹かれカッコいいるというファンも多いようですが、リング上の京口紘人選手のキレキレカッコいいですね。

4位:中谷潤人

名前 中谷潤人
出身地 三重県
生年月日 1998年1月2日
所属 M.Tボクシングジム
獲得タイトル ・WBO世界フライ級王座
・第57代日本フライ級王座
・初代日本フライ級ユース王座
・2016年度全日本フライ級新人王

入場曲は長渕剛の「神風特攻隊」。
礼儀作法を学ぶために始めた極真空手から体重別で臨めるボクシングへ挑戦。
中学で2階級を連覇し高校進学せずアメリカへ留学し指導を受けています。
若くして決断と勇気、早くからしっかりとトレーナー付きで訓練してきた結果が現在のプロボクシング22戦22勝0敗0分(17KO)戦績を作り上げたのでしょう。
見た目の可愛らしさや体型とは違い、この体力と戦績から見るパワーがどこから来るのか、ほんとうにギャップがカッコいいですね。
SNSの最後には、感謝!感謝!で締めくくることが多い中谷潤人選手の誠実さや人柄が見えてきます。

3位:石田順裕

名前 石田順裕
出身地 熊本県
生年月日 1975年8月18日
所属 ・大阪帝拳ジム
・金沢ジム・グリーンツダジム
獲得タイトル ・WBA世界スーパーウェルター級暫定王座
・第28代日本スーパーウェルター級王座
・第22代OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座
・第2回B:Tight!スーパーウェルター級優勝

6歳の時から大阪帝拳ジムに通い、近畿大学時代にはボクシング部主将を務める活躍をしながらもプロにはならずに児童福祉施設の職員となっています。
社会福祉主事の資格も持ちながらも、1998年に施設利用者の声でも社会人選手権ライトミドル級に出場し優勝し、翌年プロへ転身しています。
188㎝と高い身長から繰り出される左フックや右ストレートを生かし輝かしい戦績を残し、2015年の引退興行でボクサー人生を終えています。
現在は寝屋川石田ボクシングクラブを開設し、後進の指導にあたっています。
ファンからは物腰が柔らかだという声が聞こえるように、児童福祉施設などで働いている経験上、人柄も感じさせますね。

やはり、イケメンでカッコよすぎますよね!

2位:井上尚弥

名前 井上尚弥
出身地 神奈川県
生年月日 1993年4月10日
所属 大橋ボクシングジム
獲得タイトル ・Wold Boxing Super Series優勝
・リングマガジン世界バンタム級王座
・IBF世界バンタム級王座
・WBA世界バンタム級スーパー王座
・WBC世界ライトフライ級王座
・第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座
・第36代日本ライトフライ級王座

アマチュア時代から注目され、日本ボクシング史上初めて高校生にして7つのタイトルを獲得し現在はWBA・IBA世界バンタム級の統一王者。

ラスベガスで行なわれたIBFバンダム級1位のマイケル・ダスマリナス(フィリピン)戦ではスピーディーかつ正確でTKO勝ちを収め、海外のメディアの評価も高い選手。

圧倒的な実力と完璧さから『日本ボクシング史上最高傑作』と呼ばれているイケメンです。

1位:村田諒太

名前 村田諒太
出身地 奈良県
生年月日 1986年1月12日
所属 帝拳ボクシングジム
獲得タイトル ・WBA世界ミドル級スーパー王座
・WBA世界ミドル級王座
・ロンドンオリンピックミドル級金メダル

◆2013年、アマチュアからプロへ転向しアメリカで練習を積みプロデビュー戦で勝利。

ロンドンオリンピック金メダルの世界王者です。

ボクシングへの思いが熱くイケメンな上にイクメンで話題です。

勝負曲はSuperflyの「Beep!!」

2021年12月29日、IBF世界ミドル級王者:ゲンナジー・ゴロフキンとの2団体王座統一戦の開催予定が新型コロナウイルスの変異株オミクロン株急拡大を受け延期。

2022年4月9日に試合が開催されました。
興行規模もとんでもなく、何と村田諒太選手のファイトマネーが6億とも言われ盛り上がりましたが、9回2分11秒TKOで敗れてしまいました。

とはいえ、ナイスファイティングでした。

これだけ話題性ある日本を代表するボクサーでイケメン、イクメンには変わりありません。

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まとめ

日本人のイケメンと言われるボクサーを歴代15人紹介させて頂きました。

試合になると燃えて燃えて全く違う表情の選手たちも、家庭やリンクを降りると柔らかくなり、とてもギャップが大きいことが分かりましたね。

偉大な戦績を残す選手たちは、引退となるまでたくさんの怪我を負いながらも戦いつづけファンを楽しませてくれます。

引退されている選手たちは今の時代へたくさんの歴史を残してくれました。

現役の選手もどうか大きい怪我をすることなく、それぞれ持ち味を生かしファンと一緒に自分の目標の王座に向けて思い切り楽しんでいってほしいなと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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