100均・草むしり!あると便利な道具紹介

100均
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暑くなってくると、抜いても抜いても生えてくる雑草たち。

暑い中での草むしりほど過酷で気が進まない作業はありません。

考えると100均の道具も便利になりましたね。

そこで草むしりの種類に合わせた100均の道具や使いやすい道具を紹介していきます。

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100均・便利道具で除草も楽々対策!

見ないふりして過ごしたいけれど、そうもいかない。
雑草は毎日のようにぐんぐん成長し、雨の恵みが来た途端、急激に草丈が伸び、ツルを伸ばし周りに絡みついたり、、、。
巻き付く雑草も厄介なものです。

そこで、手元にあると便利で助かる道具たち、更に除草が追いつかない部分の対策や草むしりの注意点についても、順を追ってお話させていただきます。

今や100均に売っていないものは無いのでは?と思うほど、様々なグッズが並んでいます。
夏になれば虫網や虫かご、冷え冷えグッズもズラリ!
そして、どれを選んでよいかわからないくらいの除草対策の商品も並び始めています。

皆さんは、いつも利用する100均のお店は決まっていますか?
私は、セリアさんが一番のお気に入りだけれど、近くて通いやすいのがダイソーさんになるため、今日は100均ダイソーさんが取り扱う草むしりの道具たちを紹介します。
きっと同じように、他の100均でも似たような草むしりの道具は並んでいると思いますので、ここで使う用途が分かれば余計な道具を買ったりせず、便利道具を準備することができますよ!

100均には草むしりに使える便利道具ってどれくらいあるのか、実際持っているものも含めて調べてみました。

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除草に必須!100均便利道具アイテム

陽射し

準備するのは道具だけじゃなく、時間帯の調整も!

暑くなってくると、9時過ぎにはカンカン照りになります。早めに始まり、早めに終われるのがベストだと思っています。
私が除草の際、気を付けているのは、時間だけでなく、陽射しが当たる時間帯には日陰で作業ができるように、太陽の動きと逆の場所から作業を始めることです!

また、草むしりがしやすいのは、雨の翌日などが土が柔らかくなっていて力もさほど要らないですね。

バイザー

日よけの防止と水分も忘れずに!

熱中症にも気を付けるため、100均でも購入可能な陽射しを避けられるモノをつけ、水分補給も忘れずに🥛

important

軍手、ゴム手袋

間違いなくあった方が良いもの!それは軍手または、ゴム手袋です。
手袋もたくさんの種類があり、本当に悩みます。
以前、手袋の購入はワークマンさんでしたが、毎日のように草むしりをしていると、あっという間に指先だけ破れることが多く、最近は100均を利用するようにしています。
こちらのタイプは、どちらかというと上の手袋に比べ一本一本がスッキリした細めタイプです。
手が小さめな方は良いかもしれませんね。↓

これらは指一つひとつの隙間がゆったりしています。
窮屈が苦手だったり、余裕を持たせたい方におススメです!
使い勝手は人それぞれですが、私の使い方としては、爪の間や手のひらの皮膚につく泥汚れなどを防ぐため、下履きの使い捨て手袋をはめてから、こちらのようなゴム手袋をしているので、余裕ある方が好んでつけています。     ↓

手袋の下のゴム手はこちらが便利です。左がおススメ!
滑り止めの粉がついているタイプもありますが、どちらでもピッタリしているのでお勧めです。
右の手袋はカシャカシャして滑りやすく、作業がしにくくなります。
ゴム手の中で動きやすいのでおススメしません😥 ↓

電球

ビッグアイテムはハンドクリーム★

実は、この手袋の前に爪の間にハンドクリームを塗ってあげることで、爪に汚れが入っても手洗いしたときに落としやすいというメリットがありますので、クリームが苦手でない方は、よろしければお試しくださいね!

ちなみに、ワークマンやホームセンターのゴム手は一双300円ほどします。
ちょっと、オシャレでしょうか(笑)↓

作業時間にもよりますが、高くても破れるときは破れます。

ですので、草むしりの日が続きそうな方は、安いもので数をそろえた方が良いのかもしれません!

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1100均で揃う除草の便利道具はこれ!

important

しゃがんで使う、移植ベラや鎌☆彡

電球

移植ベラといっても、比べていただくとお判りになると思いますが、幅が違います。さて、おススメは?

我が家の年季の入った移植ベラになります。左のものは100均で購入したものです。
使っては洗いを繰り返し錆びていますが、現役で頑張ってくれています。
画像では2つ紹介していますが、使い勝手を比較するなら、右の移植ベラになります。
その理由は、細めで先がとがっている分、固い土や狭い隙間に入っていきやすいんですね!
一見、幅が広い方がたくさんの草が掘れるように思われがちですが、使っていただくと、差し込むときの力の入れ具合や刺さり具合の違いが分かっていただけると思います。

もちろん、どちらも使いますが、カンカン照りの日が続いているときなどで土が固いな~と感じる時に使用するのは細めになります。
どんな道具でも使った方が、手で抜くより確実に掘り上げでき手も汚れません。
ご参考までに! ↓

こんな鎌もありますね。これは草丈がある場合などに使いますが、上だけ刈ってもすぐに生えますし、土の中に生える根を切ることもできますが、根の途中を切ってしまいますので、数日後にはまた生え出すでしょう!
ただ、移植ベラよりは力を入れずに掘れると思います。
とりあえず刈ってしまいたいのであれば、こちらの草かき鍬も良いと思います。 ↓

もっと細かい場所の草を取りたいときに使えます。雑草だけでなく、苗の移植などにも使っていますが、、、。  ↓

根を引っかけて引き抜いたり、切ってしまえる、こんなタイプもあります。
その名も、楽々根切りやズバリ草抜きのネーミング!
根をしっかりとってあげることで、次に生えてくる間隔が変わってきます。スギナなどは地下茎でグングン育ちますので、根が途中で切れると、切れた根からも成長するパワーがありますので、うまく抜けるようにコツをつかんで対策したいですね。 ↓

今回、ダイソーさんにもあるはずなんですが在庫が無く、我が家のもので想像してみてください。
テコの原理であまり力が要らず、茎の根元にV字の部分を差し込みシーソーのように自分のほうを下げると、挟まれた雑草が抜けてくるという仕組みです。
ただ、1本ずつ退治していくようになるので、持ってはいても大量の雑草と戦う我が家には向いておらず、あまり使用していません。

さらに小さな雑草を抜きたいときなどに便利なのがこちらですが、え??と思われるかもしれませんが、このピンセットも100均、意外と小さなものには便利です。↓

刈るわけじゃないけど、これがあれば更に便利!

子供のころ、夏休みに出かけた潮干狩りを思い出します。

これは、熊手というんですね!ミニ四本耕ともいうかもしれません。
100均、なんでもありますね~。
もう少し丸みのあるものでしたが、確かに浅利をかき集めていましたね、懐かしいです。
土に差し入れ引くことで雑草が抜けてきますし、抜きとった雑草を寄せ集めることもできるので、多目的で便利!
いろんな利用方法があったんですね。
熊手さん、ありがとうございます😉 ↓

こんな、竹の熊手もあるんですよ!
これは、我が家の必需品ですね、大量の雑草を集めるのに大助かりしてます。↓

立ったまま刈らなきゃいけない草丈のある雑草はどうするのか!

さすがに、100均では購入できませんが、立鎌草削りや草刈り機などがあります。
立鎌草削りは女性でも使えますが、草刈り機は使い慣れないと危険ですね。
これは、普段から使用している立鎌草削りになります。
しゃがんだままの体勢で刈るのが難しい場合や出来るだけ早く、広範囲を刈りたい時や根が張る場所を掘るときなどに使用しています。  ↓

更に、広範囲の除草に欠かせないのが、草刈り機になります。
混合ガソリンが燃料になりますが、今は充電式の草刈り機やなんと!カセットコンロか!!と言いたくなるカセットボンベ式の草刈り機もあるようです。
時代って素晴らしい☆ ↓

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草刈り機は難しい、範囲が広くてなかなか作業が進まない時はこれ!

そんな方に、100均では除草剤も購入できるんですね。
除草剤というと、農薬ってイメージもありますし、危険な感じもしますが、さすがダイソーさん!
若干、有害とされるものも置いていましたが、安心な除草剤としてお酢の力の除草剤がありました。

安全と有害のあるものって、何が違うの?

有害といっても、農家の方が使うような使用時に注意が必要な除草剤とは違うようです。

Note

原料がお酢か天然の広域除草剤と言われるものか違いのよう!

ご存じでしたか?私たちが料理に使っている食酢が草を枯らす力があること!
それを手軽にしてくれたものがダイソーさんの除草剤です。
お酢が原料となっていて、使用する雑草が大分類されていています。
ご自宅のジョーロが4Lだとすると、一般の雑草退治なら1回分弱くらいになります。
笹などに使われる場合は、2L分までならないくらいですので、広範囲に使用される時は必要本数を計算の上、購入されてくださいね。
(最大で66㎡分)↓

同じく、お酢が原料の手軽でそのままかけられるジョーロに早変わりの除草剤もありました。
(最大で15㎡分)↓

これが、グルホシネートという、若干気になる有害が入っている除草剤のようです。
害といっても、天然の広域除草剤の部類のようですので、使い分けすればさらに安心ですね。
(最大で13.2㎡分) ↓

草むしりも農薬もイヤ!見栄えなんて気にしない!という方におススメ♪

我が家は、庭先以外の広範囲には防草シートを利用していて、見栄えが気にならない場所なら、これが一番楽で良い感じです。
これもれっきとした、除草アイテムのひとつだと思っています(笑)↓

こんな感じで広がってほしくない場所に敷いています。
1m幅で5mの長さがあるので、いくつか購入し敷き詰めています。
1m幅で1.4mサイズもありますね。 ↓

シートの留め具も100均にありますよ!これが一番好きです。
不織布止めたり、抑えの丸い版とスチール製のコノ字に分割できて一番スッキリして使えるのでとっても重宝しています。↓

これは、プラスチック製なので、差し込むときに仮に何かで深く差し穴を作っておかないと、途中で折れたりします。
カチカチの土に挿される場合は注意してくださいね。  ↓

これも抑えのひとつですが、頭が少し飛び出ているのは、ロープや麻ひもなど張る場合に引っかけて使うこともできますので、ご自身の用途に合わせ使い分けも可能です。

コツコツ行う草むしりも、時には息抜きも必要です。と私は自分に言い聞かせ、お任せできる所は防草シートのお世話になることにしています。

こんなものにもお世話になります。
楽ちんを求める時や疲れを感じた時に登場するアイテム。
フィールドカートといい、収納付き椅子の便利お供です。↓

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まとめ

100均で購入できる草むしりの便利道具から、雑草除草の対策までのご紹介になりました。
こんな感じで、草むしりの下準備から、座って楽なアイテムまでの紹介でしたが、皆さんに必要と思われる道具たちはありましたでしょうか?
お役に立てましたらうれしいです。

抜いても抜いても生えてくるスギナを除草もしながら、健康のために体に取り入れる手づくりスギナ茶の紹介もしています。

漢方になるくらいのスギナの効果を知れば、試したくなるかもしれません!
スギナ茶作りは収穫時期と場所選び、飲んで体に美味しい作り方!も、よろしければのぞいてみてください。

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