上原ひろみの凄さはテクニカルな即興!ピアノ中毒の驚くエピソードは?

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上原ひろみさんと言えば、番組でも取り上げられる天才ジャズピアニストです。

『となりのチカラ』で主題曲を弾かれ、話題になりました。

その上原ひろみさんの凄さって皆さんはどこまで知ってらっしゃいますか?

私自身、知らないことも沢山ありましたので、その凄さや経歴など調べてみました。

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上原ひろみの凄さはテクニカルな即興!

日本人と言えども、古きゆかしき伝わるジャズ。

では、どんなところが際立っているのでしょうか。

まずは、上原ひろみさんってどんな人?というところからご紹介させていただきます。

ジャズピアニスト上原ひろみ◆プロフィール

【  Hiromi    】/日本以外表記

名     前 上原ひろみ
生年月日 1979年3月26日(2022年1月現在・42歳)
出    身 静岡県
学     歴 静岡県立浜松北高等学校➡法政大学法学部中退➡バークリー音楽大学/ジャズ作曲科とCWP科を首席で卒業
居 住 地 アメリカ合衆国在住/夫:デザイナーの三原康裕
活     動 毎年、世界を舞台に約100日150公演のツアーを続けている
経     歴 6歳からピアノを始め、8歳でジャズと出会う
同教室のジュニア専門コースでの作曲を勉強

バークリー音楽大学/ジャズ作曲科とCWP科を首席で卒業を聞いてしまうと別世界ですが、始まりがヤマハ音楽教室と知るとなんだかホッとしたり、それでもこれだけの技術は上原ひろみさんの努力の賜ものですよね。

偶然は偶然ではなく、奇跡の出会いが、今の上原ひろみさんの人生を変えたといってもかごっではないかもしれませんね。

それにしても、16歳で世界に認められたと言っても良いほどの技術、人並外れた感じですね。

美的センスがすごい!

技術が高いのは勿論ことですが、ピアノの技術としてそこまで求められるかと言えばそうでもない早弾きでしょうか。

テクニックなどと一般人の私が口にできることではありませんが、きっとプロのピアニストでなければ分からない早弾きの美的センスがあるのでしょう。

上原ひろみさんの場合、ジャズピアニストですから、わかりやすくゆったりと流れる曲調ではありません。

ですが、一般の私たちが感動できるような音楽を届けてくれているからこそ認められ活躍されているのだと感じます。

上原ひろみさんのジャズピアノは、それを今の時代に合わせ、そのジャズの古きの部分を壊すことなく、更にそれを超越した演奏ができるのが上原ひろみさんなのだと思います。

技術はもとより聴衆側である私たちすべての人へ感動と楽しさを届ける美的センス抜群のスペシャリストの1人でしょう。

努力が作った引き出しの多さ!

ヤマハの音楽支援制度でマサチューセッツ州ボストン市にあるバークリー音楽大学への留学しています。

そのため、20歳で法政大学法学部を中退しているんですね。

ここで培ったのが、作編曲技術の習得で、それを目的とした留学だったそうです。

技術については、先程のように世界に認められたともいえるものですから、ヤマハのジュニア専門コースでの作曲を勉強を更に極めるための、思い切った退学と留学だったのでしょう。

日本だけで眠らせておくには勿体ない稀に見る天才は、さらに世界で開花させたと思われます。

たくさんの引き出しができたのも、この留学もあるのでしょうね。

上原ひろみにアンチが多いのも天才ならでは!

上原ひろみさんの世界観でジャズは変わったという方もいるようです。

早弾きや即興は人を魅了します。
曲調がオリジナルであるがゆえ、惹きつけられる人もいれば、聞けば聞くほど、ピアニストたちにすれば違和感が出てきたりするのかもしれません。

実際、ジャスの知識のない私たちが、どれだけ聞いてどこか評価できるかと言われれば、NO!です。

多分、聞いたことのあるメロディーが自分の知っている曲でなくなっているということで新鮮だったりワクワクしたりすることしかできません。

でも、目まぐるしい旋律も即興も誰でもができるわけではないですよね。

どこに感情を込めて弾き、何を聞いてほしくて弾いているのか、プロとしてそして天才ですごいと言われるようになればなるほど、自分を持って活動しているわけですからアンチも多いのかな?と感じています。

素晴らしい、凄い!、天才、これは紛れもない事実なのだと思います。

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上原ひろみの凄さで驚くピアノ中毒エピソードとは?

ピアノを弾く上原ひろみさんの姿は実に楽しそうです!
楽しいからこそ、続けたいし極めたい!そんな気持ちが奮い立たせた行動があったようです。

驚愕のピアノ中毒エピソードとは?

継続、この継続することが苦手という方もいらっしゃると思いますが、好きで継続する...、とはちょっと違う驚きのエピソードがあるようです。

旅先でのお話のようです。
ピアノに触れる生活が当たり前だったからでしょうか?
それにしてもビックリしてしまいますが...。

何日もピアノに触れることができなかった上原ひろみさんは、まったく知らないお宅のチャイムを押しまくり、ピアノを弾かせてもらったそうです。

すごいですよね?
ピアノが弾けたことは良かったとして、何件の呼び鈴おしてピアノにたどり着けたのでしょうか?

聞いてみたいものです😁

上原ひろみさんをこんなこと知ってる?

小学6年生で「おどるポンポコリン」自身で編曲。
14歳でチェコに行く機会があり、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団と共演。
地元静岡の高校時代ではロックにのめり込んだ経験あり。
16歳で上京し、来日公演中のチック・コリアと出会い、即興の技術に感銘され最終日に共演。
オリンピックの開会式でピアノ演奏。
『となりのチカラ』の主題曲、上を向いて歩こうを弾かれました。

『となりのチカラ』の放送開始日には、このような声もありました。

即興や早弾きだけじゃないってことですね。
分かりやすく、気持ちよいほどに心を落ち着けてくれるジャズピアニスト。

癒されますね♬

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上原ひろみの凄さはテクニカルな即興!まとめ

天才ジャズピアニストと言われる上原ひろみさんの凄さを調べてみました。
幼いころからあまりにも人並外れた経験をされていて驚きました。

14歳でチェコに行く機会があり、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団と共演。
16歳で上京し、来日公演中のチックコリアと出会い、即興の技術に感銘され最終日に共演。
ピアノが弾けない日が続き、知らないお宅で弾かせてもらった。
オリンピックの開会式でピアノ演奏。
『となりのチカラ』の主題曲、上を向いて歩こうを弾く。

以上のことが分かりました!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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