となりのチカラが面白いとの声の背景は?脚本通りの展開7つの理由!

ドラマ
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となりのチカラ、話が進むにつれ状況も変わってきているようです。

つまらない、面白くないとの声があったなか、逆風の予感です。

となりのチカラが面白い、楽しみや期待の声が多く見られました。

ここでは、脚本の遊川さんの演出がどのように反映されているのか、その声をあげてみていきます。

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となりのチカラが面白い理由は脚本通りの展開5つ!

初回の一話と一転したかのように、たくさんの感動の声がありました。

やはり、一話だけで判断できないこともありますし俳優さんたちの見事な演技力に引き込まれ、次回も見たい、ストーリーが楽しみなったなど感じ方に変化があるのかもしれませんね。

①世の中の頷くあるあるに目を向ける!

日常で心当たりがあると思われる方と、少し非現実的と感じるかの違いなのかもしれませんが、多分これが遊川脚本の狙いどころのはずです!

ともなれば、これは序の口で益々現実では経験しないようなことを、中越チカラは私たちの代わりに経験し、いろんな時代背景を教えてくれるのだと思います。

②シリアスよりコミカルで引き込む!

そうですね。

重くなりがちなテーマですので、中腰チカラが天然キャラでいてくれることが、ドラマを柔らかくしてくれるはずなんです。
このドラマ、松潤のあり得ない日常のギャップあり得ないと思いたい現代社会を問題視したプラマイゼロで結果プラスになるはずのドラマですね!

癖の強い役だけど、今の時代の問題に切り込んだ作品をコミカルに重くならないように作ってるんだろうな~。

ドラマにコミカルを求めない方もいらっしゃるかもしれませんが、このドラマが伝えたいことはちょっとシリアス。
見ている側の感じ方が柔らかく浸透していける演出にも感じます。

ドラマにコミカルを求めない方もいらっしゃるかもしれませんが、このドラマが伝えたいことはちょっとシリアス。
見ている側の感じ方が柔らかく浸透していける演出にも感じます。

③家族の在り方を知る!

家庭の事情、知られたいと思う方などいないと思います。
触れられたくはないけど、でも助けを求める声って絶対あると思います。
口にできないけど、気づいてほしい。
長尾謙杜君(柏木託也)の言いたかったけど今まで言えなかった叫びは、ちからが寄り添ってくれたからこそですよね。
感動しました。吐き出してくれて、ありがとうって。

④気になるチカラがとなりのチカラになれること

家族で乗り切れなくなったときに、他人を頼るという選択肢ができたことが良かったなあ~。

きっと、ここですね!
遊川脚本のつたえたかったこと。
どんな形でも、力のような人が一人でも多くなることで、世の中の苦しむ人たちが救われるかも。

それが理解出来てきたのが、娘の愛理役を演じる鎌田英怜奈(かまたえれな)ちゃんの言葉ですね。
うるうるきちゃいました😢

⑤ちからの思いと猫のナレーション力

何話と見ていくうちに、今までなかったナレーションの展開が、賛否あるような耳障りになることもなく、すんなり入っているのでではないでしょうか。

テレビの画面を見れない時に耳で入る情報は助かりますね。
忙しい主婦や録画を待ちきれずどうしても見たいけれど、子供の寝かしつけの真っ最中のママなど、もしかしたら助かる~という方が多いかもしれません😁

⑥社会の問題提起に気づく

これですね。
中越ちからのような男はなかなかいないだろう。
ちからのようにできなくてもいいから、きづくことが大切。
大事なこと教えてもらっていますね。

となりのチカラ原作なし!過去作から展開を予想してみた!では、脚本遊川さんの作品をあげて、となりのチカラのお話をしています。

⑦予告の展開も考えられて斬新!

視聴者さん、素晴らしいところに気づかれていますね。
予告なのに、音無しの回想シーンのようで、普段見ている予告編と違い声がない分、見逃さないようにひきつけられますね。狙いでしょうか...。
今後も毎回あんな感じで映し出されるのか楽しみです。

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となりのチカラが面白いとの声の背景は?展開7つの理由!まとめ

となりのチカラが楽しくなってきた感じですね。

期待の声だけでなく、改めて自分に問う良い機会になるドラマに感じました。
今までの遊川さん脚本は、賛否問われるドラマが多く、批判や苦情など出たことがありました。

過去作品の否定はしませんが、今回のドラマはさらに近代の社会問題に沿う、とても心うつものだと感じました。

皆さんはいかがでしょうか?

ここまでご覧いただきありがとうございました

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