素根輝が自主退学と故・古賀監督との関係は?3倍努力の柔道の賜物は金メダル!

オリンピック
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東京オリンピックでは日本女子柔道が金メダル獲得となり、日本中が大フィーバーでしたね。

その中にいた素根輝選手。
実は、素根輝選手、以前、大学を退学しすぐに別の大学へ入学するという遍歴があり話題になったことがあります。

自主退学したことも金メダル獲得につながったとも言われていたので、その遍歴とどんな風に関係あるのかお話しています。

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素根輝が自主退学・それまでの経歴やプロフィール~

素根 輝◆(そね あきら)
生年月日 ◆(そね あきら)
身  長 ◆ 163cm㎝
体  重 ◆ 110㎏
所  属 ◆ パーク24
学  歴 ◆ 久留米市立田主中学校⇒久留米市立南築高等学校
出 身 地  ◆ 福岡県久留米市

世界で活躍する人になってほしい」とい願いから「輝」と名付けられたという

引用:ウィキペディア

家 族
両親・5人兄弟
●父・母
●兄
●双子の兄
●姉

◆柔道を始めたキッカケ
父と兄たちが柔道に取り組んでいたことで、それまで習っていたピアノや水泳から柔道へ。小学校5年生の時、全国少年柔道大会に参加。
5年生の時、福岡県予選で敗れたことを転機に練習を重ね、6年生になると一本勝や45kg超級でもオール一本勝ちするなどの成績で優勝し、ますます実力をつけていく。中学生になると、一本勝ちがで勝利することも多くなるが、それでも朝から晩まで稽古を積む努力可家。高校は南筑高校へ進学。
1年生ながら、3年生を破り優勝し、2年生では、リオデジャネイロオリンピック銅メダリストの山部佳苗などど戦い優勝。3年生では、初出場の日本全選手権でオール1本勝ちで優勝。
真面目に積み重ねてきた努力は裏切らないですね。
昔から、1本勝ちが得意技だったようですね。
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素根輝が自主退学することのなった環太平洋大学を選択した理由!

高校卒業後の2019年4月に岡山県にある環太平洋大学に進学しています。

五輪に向けて柔道に専念したい気持ちが強く、元五輪王者(バルセロナで金メダル)、古賀稔彦氏が総監督を務める環太平洋大学を選んだのではないかと言われており、実直に練習に取り組んできた素根輝選手は話します。
意識の高い選手がたくさんいて、良い環境で練習できる。自分に足りない点を練習し、大事な4月の2試合を絶対勝つ
引用:素根輝

その通り、次々と素晴らしい戦績を残します。

2019年 全日本選抜体重別選手権 優勝
2019年 皇后盃全日本女子柔道選手権大会 優勝
2019年 全日本学生柔道優勝大会 3位
2019年 グランプリ・ザグレブ 優勝
2019年 世界選手権 優勝
2019年 グランド・スラム大阪 優勝

優勝という文字が神々しいですね。

↓↓↓ そんな活躍を見せる素根輝選手は、地元福岡のソフトバンクホークスの始球式に登場していますよ。

同じユニフォームでも、可愛さしさ倍増ですね!

●2020年になると、今も続くコロナが流行りはじめ、基本練習環境を求め入学した環太平洋素根輝選手にとってつらい日々になったようです。

なんといっても、座右の銘が!

「3倍努力」だというのですから...。

それでも、古賀監督がいれば頑張る手立ても考えられたのかもしれません。

2020年、ちょうどそのころ、古賀監督はガンの手術をされていた頃なんですね。
練習できる環境もなく、監督もいない中、相談も出来ずの辛さもあったのでしょう。

モチベーションを維持するのが難しかった

引用:素根輝選手

2021年3月24日、古賀監督は53歳という若さで亡くなっています。

生前、東京オリンピックの代表選手として内定した素根輝選手に古賀監督がこんな言葉をかけていたそうです。

「彼女は相手が組み手を妥協したところで技を瞬時に選択できる。今取り組んでいる柔道を強化すれば金メダルは必ず近づくので自分に自信を持ってやってほしい」

引用:古賀稔彦

この言葉を胸に、素根輝選手は2020年7月、大学2年生の時に環太平洋大学を自主退学してます。

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素根輝が自主退学後日大へ!実業団入りで叶えたかったものとは?

2021年4月には、日大へ入学した素根輝選手ですが、同時に現所属の実業団パーク24へ入社してます。

翌年にこの大学への再入学と実業団入りした理由はここにもあったようです。

自社道場での稽古はもちろん、東京が拠点なので出稽古先が多く、鍛えられる

引用:素根輝

男子66キロ級五輪代表の阿部一二三選手のほか、男女とも多くの強豪が所属しているパーク24は、環境が整い、自分を磨く絶好の場だったのかもしれませんね。

素根輝選手の求めていたもの!

● 柔道が強くなるための環境を欲していた

これに尽きるのかもしれませんね。

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素根輝が自主退学してでも叶えたかった夢が現実に!

今回の東京オリンピック、柔道女子78キロ超級で見事、金メダル獲得した素根輝選手。
この階級ですと、塚田真希選手の2004年アテネ五輪以来の金メダル。
それも、初めての五輪で金メダル獲得、素根輝選手の進んできた道は間違えていなかったようですね。

きっと、古賀監督にも、よい結果報告出来ているかと思います。

そんな素晴らしい決勝戦がこちらです。

おない年で大の仲良しの阿部詩選手も金メダル獲得されていますので、ここまで仲良く金メダルって、きっと大喜びですね!!

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素根輝が自主退学と故・古賀監督との関係は?3倍努力の柔道の賜物は金メダル!まとめ

いかがでしたでしょうか?

素根輝選手が自主退学してまで柔道に掛ける気合の人生。
「3倍努力」の賜物はオリンピック初出場での金メダル獲得でした。

オリンピック開催の感謝の気持ちを伝えてくれた根輝選手、恩師への良い報告もでき、今後も3倍努力で活躍してくれそうですね。

伊藤美誠と水谷隼の仲に美人嫁の胸中・家族構成から見た金メダルの名コンビ・技と強さのコツ!では、同じ金メダル獲得した2人を紹介しています。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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