ルージュの伝言ジブリになぜ?ユーミンの曲でキキが空を飛ぶ理由!

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魔女のキキがホウキに乗って空を飛んでいる映像を思い出すのは私だけ?

30年以上も前からこの曲が流れはじめ、ファンが想像する『ルージュの伝言』はいまや子供から大人までが、スタジオジブリ作品である『魔女の宅急便』がよぎってしまいます。

しかし、しかしこの『ルージュの伝言』がどんな曲なのか子供たちは知っているのであろうか...。

ということで、この記事では、『ルージュの伝言』が採用された経緯や歌詞の意味も見ていきます。

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ルージュの伝言ジブリになぜ採用されたの?

1989年に公開された宮崎駿監督のアニメーション映画、「魔女の宅急便」の主題歌に決定で、「魔女の宅急便」の曲とお墨付き頂けているようなもの。

しかしながら、この曲をじっくり聞けば摩訶不思議?

なぜ、宮崎駿監督のアニメーション映画の「魔女の宅急便」に使われてるの?となると思うのです。

そんな理由と鑑賞するたびに話題になるこの『ルージュの伝言』に対する世間の声をまとめていきます。

ルージュの伝言がジブリファンに愛さるまでの経緯は?

「ルージュの伝言」と「やさしさに包まれたなら」が『魔女の宅急便』のオープニングやエンディングに使われる前に新曲ができる予定だった?

ということが分かりました。

この宮崎駿監督のスタジオジブリ作品の原作は角野栄子さんの児童書『魔女の宅急便』だそうです。

1989年に公開されたこの作品、原作は角野栄子さんの児童書『魔女の宅急便』で、プロデューサーである鈴木敏夫さんになります。

そのプロデューサーである鈴木敏夫さんに関係があるようですよ!

当時交際していた彼女と松任谷(荒井)由実さんのコンサートに行った時のこと。

といっても、彼女に連れていてもらった口のようです(笑)

たまたま前日行った松任谷由実さんのコンサートの翌日に、『魔女の宅急便』の主題歌の話題になり、”昨日見たユーミンにしよう!”くらいな感じで話が進んだとか。

ただ、「ルージュの伝言」と「やさしさに包まれたなら」で決まったわけでなく、新曲が準備される予定だったようです。

ではなぜ新曲が準備されなかったのでしょうか。

キキ・魔女の宅急便が待った1年間!

この企画が持ち上がってから、プロデューサーの鈴木敏夫さんは新曲を依頼したそうです。

ですが、依頼された当の本人、松任谷(荒井)由実さんは迷いすぎて1年という月日を過ごしたそうです。

迷う...、台本の読解にだそうです。

確かに、台本をひと通り読んだとしても、早々にイメージするのはさすがの松任谷由実さんでもできなかったのでしょうか。

あれよこれよと月日は経ち、松任谷由実さんの楽曲から「ルージュの伝言」と「やさしさに包まれたなら」を採用することになったそうです。

とはいえ、台本に「ルージュの伝言」はあっているということだったのでしょうか?

ジブリは子供だけのものではなく、いくつになっても大人でもたくさんのファンたちがいますが、それにしても内容が、、、、。

ちょっと、魔女のキキがホウキに乗って空を飛んでいる姿とは合致しませんが、よく考えればプロデューサー鈴木敏夫さん、こんな意味ですか?

ルージュの伝言が浮気や災難を意味する歌詞

◆「ルージュの伝言」

あのひとの ママに会うために今ひとり 列車に乗ったの
たそがれせまる 街並や車の流れ
横目で追い越して

あのひとは もう気づくころよ
バスルームに ルージュの伝言
浮気な恋を はやくあきらめないかぎり
家には帰らない

引用元: http://j-lyric.net

◆キキが向かおうとしている先
●危機が経験するであろう困難を意味する
●コリコの街に降り立ったキキが出会う周りの人たちはグレーな世界もある
●これから始まる新しい生活の中で、様々な体験や出会いをしていく

こんな風に、何か似かよった意味合いを感じますね。

プロデューサー鈴木敏夫さんもきっと、もちろん安易に決めたわけではないんですね!

この2曲がなければ映画なのでしょう。

内容はもとより、誰からも愛される松任谷由実さんの声質の可愛らしさもピッタリだったのかもしれませんね。

ルージュの伝言とジブリ・世間の反応

沢山の声が聞こえてきます。

これらは何年経っても、こんな風に話題になって楽しまれてるということが凄いと思うんです。

30年以上ですから...。

曲調が違っても素晴らしいは、もちろんメイキングも素晴らしいけれど、松任谷由実さんの独特な何とも言えないすべてがどん場面にもマッチさせてしまうんですね。

やはり世界観が同じと感じる方は多いのですね。
これだけ長く観てくると自分も世界に入り込んでしまいますよね。

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まとめ

何年経っても変わらぬファンがいて、いつ聴いても懐かしいのに何故か新鮮な気持ちになる「ルージュの伝言」。

なぜジブリなのか、なぜ『魔女の宅急便』なのか、歌詞の意味合いがつかめない。

そんな方にもおもしろ秘話をお話させて頂きました。

「ルージュの伝言」が採用されたまでは少しあっさりしている気もしますが、よく考えられた選曲だったのではないかとも感じました。

またこれから何年先までも、その都度新鮮に若い方々まで浸透していく「ルージュの伝言」、たまらない思いです!!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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