鎌倉殿の13人台詞(セリフ)クセありで面白すぎ?現代風全話一覧!

『鎌倉殿の13人』は放送開始から出演者からも圧倒される演技力に加え、台詞も大河ドラマらしからぬ?現代風な言い回しが見られていました。

三谷幸喜ならではの脚本のため、時代劇と現代義気が入り混じったコミカルなセリフにも感じる部分もあるようです。

さすがに開始早々より少なくなってきた『鎌倉殿の13人』のセリフですが気になっていたので、セリフ集としてまとめてみました。

目次

鎌倉殿の13人の台詞おもしろ傑作集!

三谷幸喜脚本は面白いの声だけでなく賛否ありますが、現代風にアレンジされたエンターテイメント仕立てになっています。

とはいえ、実際、放送ごとに出演者のセリフに目を止める方が多く、現代風!大河じゃないみたい!とSNSで呟かれ、トレンド入りもしていました。

大河ドラマだけでなく誰が脚本されても賛否両論はありますね。

今回の台詞も、「どうなの?~」というような声もありますが、時代劇のお堅いイメージのNHKドラマを若い人も楽しめる分かりやすい言い回しにしていると感じます。

そんな、二度見し口元が緩んだセリフなどを追っていく内容で進めていきたいと思います。

鎌倉殿の13人・1話~12話

◆源頼朝:大泉洋

大泉洋さんのキャラが強いだけに、何もかも現代風に感じてしまいますね。

【 3話 】
平清盛に幽閉されている後白河法皇が枕元に現れ、助けてほしいと頼朝の体を揺らすシーン。
ーーー「お願いだから~、揺らさないで~😭」

【 7話 】
●遅れてきた上総広常に「遅い!さっさと帰れ」と放つ。[よ~、申されましたな~]の
ーーー「顔が怖いのよ~。」

◆北条時政:坂東彌十郎

鎌倉時代を描くこの大河ドラマで、おちゃらけキャラで早々に頼朝より目立つ時政。
徐々に妻のリクに踊らされ北条家を振りますことになる。

【 1話 】
●美人(宮沢りえ)側室のりくを迎えることになりメロメロの時。
ーーー「お盆と正月が一緒に来た😍」

●知らぬところで息子たちが頼朝をかくまっているいることを知った時。
ーーー「最後は首チョンパじゃねえか😱・・・もう!なんだよなぁ~😣」

●シラミがついてるかもと言われ恐怖のあまり口にした言葉。
ーーー「そうなの~😖」

【 2話 】
側室を迎える話を家族に話し、正室が亡くなり日が経っていないと義時から言われた時。
ーーー「寂しかったんだよ~😫」

【 3話 】

●懐妊しつわりがひどいりくに近づこうとするが、「寄らないで!風下に!」と言われる。
ーーー「ぅあ?ひでぇ~な~も~。」

【 4話 】

●戦いでビビる義時に対して。
ーーー「俺だって怖いよ!しょんべんちびりそ、あっ、ちびった...。」

【 6話 】

●助殿のために準備した船に乗り込み助殿を見捨てて自分たちだけ出航しようとした時。
ーーー「早く、でよ~ぜ~。」

【 37話 】
●いいことが起きる呪文として家族を集め、大姫が唱えていた呪文を絞るように思い出したシーン。
ーーー「オンベレブンビンバ~、オンベレブンビンバ~

◆江間の小四郎義時

困りごとはいつも私です。いつも...。

【 1話 】
●兄から無理な用事を押し付けられた時の言葉。
ーーー「これ~だよぉ~…。」

政子に頼朝とのことを心配し助言し、私をとられるのがイヤだからと返されたとき。
ーーー「そんな気味の悪いことを言うのはやめてください!」

【 12話 】
三浦義村に「女なら誰でもいいのか。」と問い、頼朝の女であることが頼朝を越えるの返答に
ーーー「難しすぎて、もう分からん!」爆笑wwww

【 37話 】
●いいことが起きる呪文として家族を集め、大姫が唱えていた呪文を政子に続いて思い出したシーン。
ーーー「ピンタラポンチンガ~

小栗旬さんのセリフを聞いていると、お笑いの小畑のお兄さんのモノマネが浮かんできて笑ってしまいそうになることも。

菊地凛子:のえ

義時の妻になるために一芝居なぁんておてのもの
裏表のあるおなごかもよ!

34話
●義時から貰ったきのこ、「私、大すきなんです~~~~。」ってあんなに可愛く言ってたのに💦
ーーー「きのこ、持っていきな!どうぞどうぞ、きのこ嫌いだから!」

気になります!
キノコをあげる度にきのこを嫌ってるおなごども...。
「八重」も「初」、そして「のえ」までなんで?
八田殿っ~~~~あなたは~~~~😭

北条宗時:片岡愛之助

深く考えず行動しては、いつも弟の義時に尻ぬぐいしてもらってましたが、最後はカッコいい去り際であっけなく生涯を終えました。

【 2話 】
●頼朝の力を使って平家を倒す意思を表現した言葉。
ーーー「俺は佐殿の力を借りて平家をぶっ潰すぜ!」

北条政子尼御台

バリバリの頼朝の妻、政子です!

【 12話 】
頼朝に妾(亀の前)の存在を知り、自分だけ知らなかったと弟の小四郎に八つ当たりする。
ーーー「鎌倉殿の顔色をうかがってくっ付いて回って、このっ、田んぼのヒル!!」

【 22話 】
後白河法皇が亡くなり頼朝が征夷大将軍になったとき、頼朝に読んでほしいと頼まれ、
ーーー「征夷っ、大~将~~~~軍~~~!」ひらがなにすると、こんな感じ、
「せいいっ、たい~~しょぉ~~~~ぐぅ~~~ん」


【 37話 】
●いいことが起きる呪文として家族を集め、大姫が唱えていた呪文を時政に続いて思い出したシーン。
ーーー「ウンダラホンダラゲ~

◆北条保子(実衣)阿波の局:宮澤エマ

周囲に目を向け気にかけるしっかり者の妹です!
新情報を黙っていることができず、思ったことはついつい口にしちゃいます…。

【 1話 】
●頼朝に一目ぼれし夢中になりかけている政子を兄弟たちに報告した際、表現した時の言葉。
ーーー「ゾッコン!」

●政子が頼朝の傍にいて正しい道を選ぶお手伝いをしたいと打ち明けたとき。
ーーー「ハイ!いただきましたぁ~!」

【7 話 】
伊豆山権現に避難中、りくが若い僧侶に甘ったる話しかける姿を見て
ーーー「年より好きかと思ってたけど、男ならだれでもいいのねぇ。」


【 12話 】
頼朝の弟、阿野全成と恋する仲になり、どこの惚れたのか
ーーー「言っている意味がよく分からないところに惹かれました。」


【 37話 】
●いいことが起きる呪文として家族を集め、大姫が唱えていた呪文を政子に続いて思い出したシーン。
ーーー「ウンタラクウソワカ~

阿野全成 (幼き頃の名は今若丸):新納慎也

頼朝の異母弟になり、自分で言うのもなんですが、とても心優しく真面目だと思いますが意外とヤンチャなんです。
醍醐寺での修行によりまじないが得意?

【 7話 】
風を起こすと印を結び唱えるが不発に終わった時
ーーー「私が風を起こす!そのすきににげれられよ!
臨、兵、闘、者、皆、陣、列、在、前」..逃げましょう!」


【 12話 】
政子の妹、実衣と恋する仲になり、いつから惚れていたのかと頼朝に問われた時
ーーー「生まれる前からでございます。」

三浦儀村:山本耕史

頭のキレがよく、常に冷静。
小四郎のよき頼れる兄貴分

【 12話 】
kajiwa亀の前にいっそ俺の女になるかと聞く➡小四郎から「女なら誰でもいいのか。」と問われた時
ーーー「誰でもではない、頼朝の女だ!その時初めて俺は頼朝を越える!」チョイ爆笑?

【 27話 】
鎌倉殿の13人の候補をあげる時政の佐々木のじいさんは?千葉のじいさんは?の声に、
ーーー「もう死にました!」もうすぐ死にます!」「爺さんはやめときましょう!

畠山重忠:中川大志

28話 】
梶原景時の振る舞いに不満が募り、影で訴状集めをするのを手伝うと申し出た際、三浦儀村から言われた言葉が、「お前が裏に回るには見栄えが良すぎる!」
ーーー「そうですか、やはり見映えが...。」否定せず肯定?(笑)

和田義盛:横田 栄司

俺は見ての通り愛されキャラ。いつもどこでもできる男を見せる自信はあるぜ!

【 35話 】
●鎌倉殿(実朝)の思わぬところで事が進められ悩み落ち込み行方不明になるも、周囲の心配をよそに和田邸が溜まり場になり鹿汁を提供したり...。
ーーー「身分忘れて遊ぼうぜ!」

【 36話 】
●時政が鎌倉殿を守るため畠山一族を滅ぼすことをみなに宣言した時。
ーーー「これだけ長くいると情が移るというか。次郎ってやつは見栄えはいいし、頭も切れる。何と言うか、俺には自分と同じにおいを感じるんです」
★やっぱり愛されキャラですね。

腕相撲も不意打ちも完全に読まれ撃沈...。
ーーー「身分忘れて遊ぼうぜ!」
★和田殿との腕相撲見たかったです。

鎌倉殿が始まった当初はセリフが時代錯誤していることが多く感じられましたが、話も進み権力争いが続くようになると、さずがに面白いセリフも少なくなってきました。
どこまで追えるものか楽しみながら綴っていきます。

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鎌倉殿の13人台詞(セリフ)おもしろまとめ!

鎌倉殿の13人のセリフが現代風、やはり笑えてしまいますね。

どれだけの台詞が出てくるのか恐怖でもありますが、楽しんでいきたいと思います。

今後も楽しんでいただけるよう追記していきますのでよろしくお願いいたします。

前半の面白セリフも権力争いが大きくなるにつれ、少なくなってきました。

新しいキャストが増え、身内に争いにどのような風穴を開けてくれるのか楽しみです。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

いろんな興味が湧いて止まりません。
前職は銀行員・保育や障害者介護関連の仕事に就き、コミュニケーションや会話力について学んでいます。

動物やDIYやフラワーアレンジメントにワクワク♡

子供のアトピー経験から肌を気遣うようになり、手作りで排除できるものを試行錯誤した時期が長かったことを生かした情報や、たくさんの興味深々な情報や皆さんの悩みのお手伝い情報を綴っていくブログになります。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 三谷幸喜の底の浅さを感じるだけ。 ちゅうねんおじさんが女子高生言葉で会話をしてるのと似た違和感。 気持ち悪いだけだ。

    • コメントありがとうございます。
      そして、貴重なご意見ありがとうございます。
      そうですね、今までの大河とは一風違う脚本であることは世間でも感じているのも承知しています。
      今後、展開も大きく変わっていきそうですね。
      同じ時代を描いても脚本家の数だけシナリオもあると思います。
      最終回まで政子の統括や小四郎の苦悩の描き方を楽しみたいと思っています。
      ありがとうございました。

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