僕の大好きな妻は原作と違うの?気になるタイトル変更に賛否の理由!

ドラマ
スポンサーリンク

全8話予定の話題作『僕の大好きな妻』への声が聞こえていましたね。

原作ありのドラマ化のため、既に読んでいる方は首をかしげた方がおおかったのかもしれません。

初めての方も『僕の大好きな妻』ってホントに原作あるの?発表に色々な声が聞こえていました。

一見、イメージするタイトルや原作を知っている方の声は様々でしたが、職業柄、発達障害の子供や大人たちと関わってきた筆者なので気になる声をまとめてみました。

スポンサーリンク

僕の大好きな妻は原作と何が違うの?

ご存じの通り、『僕の大好きな妻』の原作は、『僕の妻は発達障害』です。

そして、発達障害があるナナトエリさん、夫の亀山聡さん夫婦によるコミックが原作。

主演はももいろクローバーZの百田夏菜子さんが初めての連ドラ、夫役は『群青領域』でドラム役を演じた落合モトキさんです。

原作ありのドラマ化ですので、何かしらオリジナルが入ることは否めませんが、発達障害の当事者目線と実体験を絡めながら、日常の中で起きるハプニングと向き合い、支えあう姿を描いたものになります。
\僕の妻は発達障害で先読みされたい方はこちら! /

僕の大好きな妻の原作とドラマは違うの?

原作ありのドラマ化ですので、何かしらオリジナルが入ることは否めませんが、発達障害の当事者目線と実体験を絡めながら、日常の中で起きるハプニングと向き合い、支えあう姿を描いたものという面は変わりありません。

◆オープニング・テーマ:8月10日(水)ニュー・シングルリリース)
奇跡が空に恋を響かせた』/ヴォーカル・ダンス・ユニット“M!LK ”

◆主題歌:『なんとなく最低な日々』/ももいろクローバーZ 

僕の大好きな妻で賛否の声!

『僕の大好きな妻』が放送決定し聞こえた声はタイトルへの賛否。

このようなことは初めてではありませんし、意図することもあり変更されるのだ思われますが、原作を読んでいる方にとっても、あらすじを知ってからの思いもさまざまな声があるようです。

タイトルを変えない方が適切!

タイトルを変えないことで伝えたい内容に相応しいドラマになるのか。

タイトルを変えたことが発達障害に対する何かしらの歪みを感じることになるのか、これは1000人いれば1000人の声がありそうです。

『僕の大好きな妻!』だけ見たら、その通りですね。

確かに、恋愛ドラマにも感じるタイトルかもしれませんが、内容的には幸せな新婚生活を送っている夫婦に起きる問題提起でもあるため、決して関係なくもなさそうですがドラマの趣旨ということなのでしょうか。

タイトルは配慮でハードル越えの良いドラマ!

そうなんですね、主治医の先生が医療監修のもとで書かれていますし、実際、その関わり方も医師役の中田嘉子さんが演じます。

発達障害への理解や認知もまだまだ少ない状態です。

配慮せざるを得ないのは認知や理解がまだまだだからかもしれませんね。

タイトルが僕の大好きな妻に変更されたのはなぜ?

ナナトエリ・亀山聡コメントさんからのコメントです。

ドラマ化のお話をいただいた時は「え?嘘?まだ単行本 3 巻しか出てないのにそんなことある?」と驚きました。誰もが弱者になりかねないコロナ禍。その中で発達障害という「見えない障害」に目を向けていただけたことがとても嬉しかったです。寄り添い、お力添えいただいた皆様、本当に本当にありがとうございます。
大人の発達障害を中心に扱うドラマは今までに無かったと思います。正直のところ、どのように受け止められるのか、一当事者としてとても不安です。どうか温かい目で、同じ人間だけど少し違う?ということを楽しんでご覧いただけますと幸いです。ドラマの楽しいひと時が、お互いの関係に悩む人たちの摩擦を取り去り、相互理解に繋がりますように。

引用:東海テレビより

幅広い層に届けたいドラマだから!

原作者が訴える生き方を夫婦の形を通し固定概念なしで届け、読む人の心を揺さぶることができたら、、、。

そうなんですね。

この一歩、どんなことからでも少しずつ広まっていけたらなのですね。

原作タイトルから発達障害を消したのは配慮とか視聴率下がるからかな?

ドラマからでいいので、このドラマから発達障害の方や周りの方のことの状況や情報が少しでも広間ったらいいなぁと思います。

ドラマを観る側の中には、俳優さんのファンもいれば、理解したいと自ら視聴する方もいると思います。

学びのタイミングで何かしら学びに身を結ぶ機会になるということもあるのですから、このような若干シリアスな内容のドラマでも今の時代必要なのだと思います。

幸せに生きていくイメージを持てる!

自立していく本人は自身で出来ることもあれば、誰かに頼らざる負えないこともあるのです。

接する者同士がお互いを慈しみ、お互いに理解を深めようとする覚悟と勇気が必要なのかもしれませんね。

スポンサーリンク

僕の大好きな妻と原作が違っても待ち遠しい声!

タイトルが変わっても、気になるのはドラマの展開!

実写化された中から少しでも頷ける何かを見つけてほしいなと思います。

実際、楽しみだという声も沢山聞こえていますよ!

タイトルに思いを感じる!

当事者がどんな思いで日々笑ったり泣いたりしているのか、気づけない部分は果てしなくあります。

どう向き合っていくのか、本人はどう考えているのか 、昨日おきたことが今日同じように起きるわけでもなく、1+1=2のような答えがないのが難しいところなのです 。

感情移入される方も多いかもしれませんね。

期待するし観てみたい!

沢山の方に知っていただいて、どこかで接点があった時に、構えがちな部分を少しでも理解いただけるドラマになると嬉しいですね!

スポンサーリンク

僕の大好きな妻は原作と違うの?まとめ!

発達障害をテーマに描いた全8話予定の話題作『僕の大好きな妻』への声をまとめてみました。

実際、色々な声が聞こえましたし、どの声にもそ意味があることも理解できました。

イメージするタイトルと原作の違いに戸惑う声は様々でしたが、

ドラマを通して何通りもある生活の中の泣き笑いを思う存分観ていただきたいです。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました